舞台・美術スタッフを育成する専門学校 日本工学院の演劇スタッフ科ブログ

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演劇スタッフ科blog

連休明けの作業‼

2016年05月14日 連休明けの作業‼

こんにちは演劇スタッフ科です!
連休明けの大道具コースは先月に引き続き、製作作業です。
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カッター用の定規作りです。
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沢山製作しました。
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3.0尺(90.9cm)×3.0尺(90.9cm)平台で組み立て式の作業台製作です。
先ずは、平台用の材料をカットして用意します。
上から順番に天板用12mmラワンベニヤ、中骨用の1寸(3.03cm)×2寸(6.06cm)栂材、外枠用の1寸×2寸栂材、枠下に貼る12mmラワンベニヤ、担ぎ棒に使用する垂木です。
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外枠用の1寸×2寸栂材を四角に組みます。
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組んだ外枠の内側を三等分に、中骨用の1寸×2寸栂材を入れて固定します。
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外枠の栂材の上に、枠下用の12mmラワンベニヤを貼ります。
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中骨と交差するように、長さ半分の位置に垂木の担ぎ棒を入れて固定します。
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枠を裏返しして、天板の12mmラワンベニヤを貼ります。
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断面図です。
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この3.0尺(90.9cm)×3.0尺(90.9cm)平台を2枚作ります。

作業台の脚になる1寸(3.03cm)×4寸(12.12cm)長さ70cmでカットし、センターに可変用レールの溝掘り
をします。
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トリマーのガイドを取り付けます。
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ガイドに沿ってストレートのトリマー刃で彫ります。
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無理しないように1回で3mmずつ、ゆっくり掘り下げます。
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反対側の面にもトリマーで彫ります。
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彫った栂材1寸(3.03cm)×4寸(12.12cm)をL字に組みます。
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内側の彫った溝に三角形の材料を入れます。
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固定します。
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角をボーズ面のトリマーで削ります。
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脚の枠から飛び出た三角形の材料の両側をカットします。
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外側はこんな感じです。
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内側はこんな感じです。
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4本の脚を作ります。
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先ほど作った平台2枚を裏返しして、取り外しが出来るようにボルトで固定します。
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外側のレールの溝にレールをはめ込み固定します。
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こんな感じになります。
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再度裏返しして、底になる平台に移動用のキャスターを取り付けます。
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高さを可変出来る天板用の右用受け金具です。
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左用の受け金具です。
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左右の金具は形が違います。
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可変用の天板、12mmシナランバーをカットします。
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水ものを使えるように、可変式の天板にデコラ材を貼り防水にします。
裏側に家具受けの材料を取り付けます。
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組み立て式の作業台完成です。
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今週の報告は以上です。また次回の報告をお楽しみに!
















































































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