いよいよスタッフも本格的に製作スタートしました。
2016年01月30日 いよいよスタッフも本格的に製作スタートしました。
こんにちは演劇スタッフ科です!
2年生「卒業公演」・1年生「修了公演」も公演本番に向けて日々稽古に励みます。
スタッフの照明・音響・舞台監督部は毎日の稽古に朝から立ち合いです。
大道具はひたすら作り物がスタートしました。

先ずは材木にカンナをかけます。

レギュラーの材木3種類(小割り、垂木、貫板)をカンナがけします。

材木によって3面カンナがけや2面カンナがけをします。

カンナがけが終わると、種類別に決まった本数に縛りまとめます。1日かかってしまいます。

カンナ作業の間に、セットや小道具などの製作打ち合わせをします。

作り方や材料の長さや本数そして、掛かる材木費用も計算していきます。

沢山の材木や金具の値段を調べて表にしていきます。

こちらはセットの仕込み方法も同時に考えないと、セットのパーツが決まらないので細かく決めていきます。

椅子作りです。この図面を見てパーツを考えていきます。

材木をカットし椅子の側面側から組んでいきます。

直角を確認しながら組みます。

椅子の側面2つ同じように組みます。

側面の2つの間の骨をクランプで固定していきます。

脚の下側、座面の骨を入れてクランプで固定します。

全ての角度が直角を確認したら、ネジを締めていきます。

座面の真ん中にも骨を入れます。

座面の後ろ側の脚にあたる2ケ所にカットの線を書いてカットします。

ノコギリで丁寧にカットします。

L字にカットします。

こんな感じではめ込みます。

木工ボンドを付けてクランプで固定します。

そしてフィニッシュネイルで固定します。

ネジを締めた所はネジの頭を隠すように、ネジ頭より大きめの穴が開けてあります。

アップで見るとこんな感じです。

穴にダボを入れて打ち込みます。

余った部分をカットして紙ヤスリをかけます。

こんな感じになります。

背板を取り付けます。

完成です。


掲示板です。

材木を長さや角度を付けてカットします。

両側の脚になる部分から組み立てします。

ベニヤに実際の寸法で線をひきます。

その線をひいたベニヤの上で、カットした材木を組み立てします。

ネジと木工ボンドで固定します。

掲示の面になる枠組みを組みます。

枠組みの上に木工ボンドを付けてベニヤを被せます。

ベニヤと枠組みをフィニッシュネイルで固定します。

ベニヤと枠組みの木工ボンドが固まると、枠組みから出たベニヤをカットします。

トリマーではみ出たベニヤをカットします。

使用するトリマーの刃です。

名称は6�个離灰輊佞�フラッシュビット(目地払いとも言います。)をトリマー本体に取り付けます。

トリマーのスイッチを入れ、枠組みに刃のコロが当たるようににゆっくりとトリマーを進めます。

枠組みにピッタリと合わさってベニヤがカットされていきます。

カットの面を紙ヤスリをかけます。

こんな感じに綺麗に仕上げます。

掲示板の側面に木工ボンドを付けます。

両側の脚を取り付けます。

脚の裏側に移動用のキャスターを取り付けます。

かなり大きめの掲示板が完成です。

今回は以上です。
また次回のご報告をお楽しみに︎!!
2年生「卒業公演」・1年生「修了公演」も公演本番に向けて日々稽古に励みます。
スタッフの照明・音響・舞台監督部は毎日の稽古に朝から立ち合いです。
大道具はひたすら作り物がスタートしました。

先ずは材木にカンナをかけます。

レギュラーの材木3種類(小割り、垂木、貫板)をカンナがけします。

材木によって3面カンナがけや2面カンナがけをします。

カンナがけが終わると、種類別に決まった本数に縛りまとめます。1日かかってしまいます。

カンナ作業の間に、セットや小道具などの製作打ち合わせをします。

作り方や材料の長さや本数そして、掛かる材木費用も計算していきます。

沢山の材木や金具の値段を調べて表にしていきます。

こちらはセットの仕込み方法も同時に考えないと、セットのパーツが決まらないので細かく決めていきます。

椅子作りです。この図面を見てパーツを考えていきます。

材木をカットし椅子の側面側から組んでいきます。

直角を確認しながら組みます。

椅子の側面2つ同じように組みます。

側面の2つの間の骨をクランプで固定していきます。

脚の下側、座面の骨を入れてクランプで固定します。

全ての角度が直角を確認したら、ネジを締めていきます。

座面の真ん中にも骨を入れます。

座面の後ろ側の脚にあたる2ケ所にカットの線を書いてカットします。

ノコギリで丁寧にカットします。

L字にカットします。

こんな感じではめ込みます。

木工ボンドを付けてクランプで固定します。

そしてフィニッシュネイルで固定します。

ネジを締めた所はネジの頭を隠すように、ネジ頭より大きめの穴が開けてあります。

アップで見るとこんな感じです。

穴にダボを入れて打ち込みます。

余った部分をカットして紙ヤスリをかけます。

こんな感じになります。

背板を取り付けます。

完成です。


掲示板です。

材木を長さや角度を付けてカットします。

両側の脚になる部分から組み立てします。

ベニヤに実際の寸法で線をひきます。

その線をひいたベニヤの上で、カットした材木を組み立てします。

ネジと木工ボンドで固定します。

掲示の面になる枠組みを組みます。

枠組みの上に木工ボンドを付けてベニヤを被せます。

ベニヤと枠組みをフィニッシュネイルで固定します。

ベニヤと枠組みの木工ボンドが固まると、枠組みから出たベニヤをカットします。

トリマーではみ出たベニヤをカットします。

使用するトリマーの刃です。

名称は6�个離灰輊佞�フラッシュビット(目地払いとも言います。)をトリマー本体に取り付けます。

トリマーのスイッチを入れ、枠組みに刃のコロが当たるようににゆっくりとトリマーを進めます。

枠組みにピッタリと合わさってベニヤがカットされていきます。

カットの面を紙ヤスリをかけます。

こんな感じに綺麗に仕上げます。

掲示板の側面に木工ボンドを付けます。

両側の脚を取り付けます。

脚の裏側に移動用のキャスターを取り付けます。

かなり大きめの掲示板が完成です。

今回は以上です。
また次回のご報告をお楽しみに︎!!
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