舞台・美術スタッフを育成する専門学校 日本工学院の演劇スタッフ科ブログ

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演劇スタッフ科blog

いよいよ卒業公演の立ち稽古が始まります!

2016年01月17日 いよいよ卒業公演の立ち稽古が始まります!

こんにちは、演劇スタッフ科です!

今週は11日(月)の体験入学も無事終わりました。よく12日いよいよ卒業公演4本の内の1本「アニマル・ファーム」立ち稽古の準備に入ります!
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先ずは、舞台の上にある体験入学のセットを片付けに入ります。
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小道具や置き道具、飾り物を片付けていきます。
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そしてセットをバラシ作業に入ります。
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舞台の奥側からセットをバラシます。
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バラシたセットを稽古場から搬出していきます。舞台のセットがだんだんと無くなっていきます。
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続けて舞台の幕を巻き上げて行きます。先ずは袖幕と東西幕をシワがよらないように、丁寧に下から上へ巻き上げ上で結びます。
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舞台の前側から舞台の奥側に向かい巻き上げていきます。
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舞台の両側の幕が巻き上げ終わると次に、舞台奥の大黒幕を巻き上げていきます。
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そして更に大黒幕の後ろにあるホリゾント幕を巻き上げていきます。
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客席もバラシ作業に入ります。
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手摺りを外して客席の椅子と座布団を片付けていきます。
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1番上の段に客席の椅子を積み上げていきます。
そして1段目の客席をバラシていきます。
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続けて2段目・3段目の客席をバラシていきます。
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バラシた客席の段を立ち稽古のセットに使用するため、一先ず舞台の上に置きます。
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客席を移動すると稽古場のフローリング床面が見えてきます。本当は稽古場の床面は全面綺麗なフローリングになっています。
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本番を行う場所はとっても広い場所なので、本番と同じような動きが出来るように稽古を横に使用します。
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床面にセットの位置出しをします。
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セットの位置をちゃんと計測をし平行にセットが置けれように、床面に水糸を貼ります。(見づらいですがピンクの水糸を貼ってあります。)
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どんどんと仮のセットを組んでいきます。
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実際の本番の劇場は高さがある劇場ですが、稽古場の天井は低い為に余り段差は組めません。
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セットの上手(客席から観て右側)から撮影。
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高さが出来ないところは黄色いビニールテープで位置を出していきます。
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両側の黒いパネル(袖幕)もちゃんと付けていきます。
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舞台の下手(客席より観て舞台の左側)にも袖幕パネルを付けます。
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上手
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下手
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舞台のセット上側から撮影。+5.6は実際の高さ5尺6寸ありますと表記してあります。
因みに5尺6寸は約169cmもの高さがあるということです。
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反対側の下手より撮影。こちら側も床面に色々な高さがテープで表記されています。
+2.8は2尺8寸の高さ(約84cm)の高さがあるということです。
舞台の前側には演出席のテーブルと椅子をセッティングして終わりました。翌日より立ち稽古がスタートしました。
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また次回の報告をお楽しみに!

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