舞台・美術スタッフを育成する専門学校 日本工学院の演劇スタッフ科ブログ

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演劇スタッフ科blog

人形立て作り!

2015年11月29日 人形立て作り!

こんにちは演劇スタッフ科です。

今週の報告です!先週に引き続き来月より始まる2年生「卒業公演」、1年生「修了公演」の公演準備期間に向けて準備です。先週はパネル製作の報告でさしたが、今週はパネルを建てる支えになる人形立ての製作を報告します。
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型紙(板)に合わせて作っていきます。
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形には尺貫法でそれぞれに細かい数字が書かれています。
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上部には角度の指示が書いています。
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型紙の数字の長さに合わせ材木(垂木)をカットします。
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斜めになる部分も型紙があります。
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型紙を機械に固定して材木をあてがってカットします。
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材木の先まで綺麗に同じ形にカットが出来ます。
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先ほどの型紙とは違い機械の角度だけを合わせる型紙です。
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型紙にも細かく色々な事が書いてあります。
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機械の角度を合わせたら材木をカットします。
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材木の角を滑らかにする為に機械(トリマ)で削ります。
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使用するコロ付き45°の刃です。
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トリマに取り付けます。
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ガイドを付け刃をほんの少しだけガイドより出します。
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トリマをゆっくり動かして材木の角を少しだけ削ります。
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斜めの材木も先の細い部分も丁寧にトリマをかけます。
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角が滑らかになります。
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人形の角の傷みや割れ易さを防ぐ為に丁寧にかけます。
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カットした材木を型紙(板)の上に置いて確認をします。
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2種類のネジと木工ボンドを使い組み立てていきます。
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縦の長い材木に木工ボンドを塗ります。
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底辺になる材木と型紙にクランプで固定します。
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材木の合わせ部分に隙間と段差が出来ないように注意します。
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斜めの材木に木工ボンドを塗ります。
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底辺の部分とクランプで固定をして65个離優牽暇椶埜把蠅靴泙后
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上の部分も木工ボンドを塗り65个離優牽暇椶埜把蠅靴泙后
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この斜めの部分だけは反対側の面からも35个涼擦ぅ優牽暇楔把蠅靴泙后
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真ん中の短い材木に木工ボンドを塗ります。
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反対側の面から65个離優牽暇椶埜把蠅靴泙后
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さらに補強板(バタフライ)を付けて材木の固定をしっかりします。
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補強板(バタフライ)は8分釘(24)で固定します。
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真ん中の短い材木部分です。
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上部の斜め部分です。
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反対側の面も同じようにバタフライを付けます。
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完成です。
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上の部分に焼き印を付けます。
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沢山の人形立て完成です。
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今週の報告はここまでです。
次回の報告をお楽しみに‼︎

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