舞台・美術スタッフを育成する専門学校 日本工学院の演劇スタッフ科ブログ

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演劇スタッフ科blog

今週の報告!10/11

2015年10月11日 今週の報告!10/11

こんにちは演劇スタッフ科です!


今週は先週より引き続き、パネルの経師(紙貼り)作業と作りものでした。
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加工紙に糊をローラーで塗ります。
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横置きにし1枚ずつベニヤを四隅に置き、くっつかないにして重ねて乾かしていきます。
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木工製作は木製の平台車を作りました。
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厚いベニヤ(厚さ30)を45僉45僂寮喫形にカットします。
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キャスターを取り付ける四隅の位置出しをし、キャスターを固定する穴をドリルで開けます。
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平台車の表面に凹凸を無くす為に、固定するネジ頭の部分が沈むように、16个離疋螢訖呂妊戰縫笋1/3(10)の深さを空けます。
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10个凌爾気任海Δ覆蠅泙后
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キャスターを止める為に、2度目穴をドリル刃(6)でベニヤを貫通させます。
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2段階の穴明けでこうなります。
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型紙になるべースのベニヤです。
この型紙に合わせて彫ります。
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厚いベニヤを切削機械(トリマ)で切削します。
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使用する6个離好肇譟璽肇蹈鵐或呂魑ヽに取り付けます。
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機械にこのように取り付けます。
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トリマのべースのカバーをドライバーで外します。
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機械に附属している黒いデベソ(治具)を取り付けて、先ほど外したカバーをまた元に戻しドライバーでネジをしっかり締めます。
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カバーをトリマーに取り付けます。
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穴開けした厚いベニヤの上にべースになるベニヤを貼ります。
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少しずつ(約2弌3)刃を出して切削します。
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段々と切削されていきます。
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ベニヤの厚さ分切削が終わりました。
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取っ手の部分、真ん中の丸い部分、四隅のコーナー部分がカットされました。
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型紙になったベニヤを外します。まだ角の部分がゴツゴツした感じになっています。
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角のゴツゴツした部分を削る為に切削機械(トリマ)の刃を、角を削る刃(コロ付きボーズ面ビット)に交換します。
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べースよりどれだけ刃を出すのかにより、削る幅も変わります。
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今回はこれ位の出しで削ります。
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角に押し当てゆっくりと同じスピードで機械を動かします。そして幅の角度に合わせて角が削れます。
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角が削りとられて丸くなっています。
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ゴツゴツ感が無くなりました。取っ手の部分と真ん中の丸い部分も同じように削ります。
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紙ヤスリで仕上げていきます。
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キャスター取り付けの穴に固定するネジとワッシャーを入れます。
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裏返してキャスターを取り付けます。
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裏側も表面と同じようにワッシャーを入れてます。
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ナットを入れて締めます。
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完成です。
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裏側はこんな感じです。
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専用の収納台も製作しました。
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また次回のご報告をお楽しみに!!

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