舞台・美術スタッフを育成する専門学校 日本工学院の演劇スタッフ科ブログ

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演劇スタッフ科blog

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2018年12月01日 今週の報告!(箱馬と作業台、釘皿作り)

こんにちは演劇スタッフ科です。

今週の大道具コースは引き続き、大道具コースは基本作りです。
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今回の報告は前回の引き続き箱馬(足)製作中です。
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細く割いた板に墨をとります。
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材料が割れないようにインパクトドライバーにドリル刃をつけて下穴をあけ、抜けにくいフロアー釘を打ち込みます。
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両サイドに取り付けます。
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1寸(約3cm)に割いたベニヤを固定します。
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完成です!!!
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続いての報告は同じく、前回の続きの作業台製作です。
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細くカットした12个離薀錺鵐戰縫笋北攅ボンドを塗って、作込み口の両端を補強するため付けます。
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端に焼印をします。
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真っ直ぐ同じ位置に焼印が入るように、ガイドに沿って焼印をします。
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ナンバーを入れます。
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棒の先に付いたスポンジに水性ペンを塗って、軽く叩いて塗っていきます。
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完成です!
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次の報告は釘を入れて運ぶ釘皿の製作です。
ラワンベニヤ12个涼失爐鯢30个縫ットします。
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幅を揃えてカットして底板と蓋板が入る溝をカットします。
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丸ノコ盤で幅3弌⊃爾2个旅造鯲沼Δ縫ットします。
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前側は肩溝で幅も細くカットします。
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底板や蓋板になる2,7个離薀錺鵐戰縫笋鬟ットして材料は揃います。
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仕上釘打ち機で厚さ12个離薀錺鵐戰縫笋鮖澆瓩討います。
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長さ25个了転紊嘉(フィニッシュネイル)を使用します。
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挟み込む材料の両側に木工ボンドを塗り仕上げ釘で止めます。
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3面止めたら底板を溝に差し込み、正面の材料を入れて止めます。
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皿を入れる箱を作ります。
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作業台でくり抜いた円形を2/3サイズにカットします。
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幅のある材料と張り合わせて止めます。
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3本の柱になるパーツが出来ました。
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底板に取り付けます。
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取っ手になる部分と組み合わせます。
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釘皿の蓋に入れる釘のサイズをいれます。
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完成です。
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11/30(金) 1年生は就職模擬試験でした。
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今回の報告は以上です。

また次回の報告をお楽しみに!!









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2018年11月23日 今週の報告(製作報告)!!

こんにちは演劇スタッフ科です。
大道具コースは先週に引き続き2年生と1年生で基本作りです。
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今回の報告は箱馬(足)の製作紹介です。
使う材料はラワンベニヤ12mmとスクリュー釘、木工ボンドです。
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まず、使うサイズに切ったベニヤを型に合わせてはめ込みます。
つなげる部分には木工ボンドを入れます。
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F型クランプで動かないように固定します。
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インパクトドライバーにドリルの刃(2mm)を取り付けて、ベニヤに下穴をあけていきます。
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下穴をあけたら、フロアー釘(太さ 2mm 長さ 38mm)を打ちます。
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割れやすいので、玄能でゆっくり打ち込んで固定していきます。
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真ん中にもベニヤを入れて釘で固定します。
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枠ができたら、上に細いベニヤを取り付けていきます。
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そして作業台の脚の製作報告です。
12个離薀錺鵐戰縫笋鬟ットします。
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1.5尺(45.45cm)×3.0尺(90.9cm)のサイズに4枚カットします。
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穴を開ける位置をマーカーします。
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カットしたラワンベニヤの上に型紙をクランプで固定します。
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トリマーのベースにテンプレートガイドを取り付け、6个離好肇譟璽肇咼奪箸凌呂鯢佞韻泙后
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型紙に沿うようにテンプレートガイドを当てて、刃を1回で2个困捗个靴謄ットしていきます。
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型紙と同じような形になります。
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ボール盤にサークルカッターの刃を取り付けます。
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マーカーした4ヶ所を抜いていきます。
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4枚とも穴を開けます。
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全体に紙ヤスリをかけて滑らかにしていきます。
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今回の報告は以上です。
箱馬(足)と作業台の脚製作続きはまた次回に報告します。

お楽しみに!!







































n-82764312 at 12:51 | この記事のURL | |

2018年11月17日 今週の報告!「パネル置場の製作と色々な製作」

こんにちは演劇スタッフ科です。

大道具コースは先々週よりパネル置場の製作をします。
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人形建て置場完成です!
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横にある別のパネル置場。
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2段の収納完成です!
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それ以外にも2年生と1年生で色々な物を作り、2年生か機械の使い方や作り方などを学んでいきます。
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3.0尺(90.9cm)×3.0尺(90.9cm)の平台製作作業です。
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作業台になる脚の製作作業です。
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カッター定規の製作作業です。
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箱馬(脚)を製作作業です。
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釘皿の製作作業です。
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人形建て製作作業です。
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1.0尺(30.3cm)×3.0尺(90.9cm)の平台製作作業です。
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レールフックの溝切り作業です。
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人形建てと1.0尺×3.0尺の平台、レールフックを組み合わせます。
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このような作業で1年生は沢山の製作を覚えていきます。

その製作作業以外には、11/16(金)先週に引き続き1年生の舞台ゼミは、「日本舞踊の打楽器や創作舞踊について」を学びました。
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そして舞台ゼミが終わって直ぐ、舞台監督部と大道具部の2年生で体験入学のセット建込みです。
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今週の報告は以上です。

また次回の報告をお楽しみに!!






































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2018年11月10日 「日舞ゼミ Part◆

こんにちは。
演劇スタッフ科です。

11/9(金)今日の1年生の授業は講師の花柳園喜輔先生と花柳雅江輔先生による、日舞ゼミ第2回目でした。
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今回は小鼓をはじめとした打楽器についてや、日本舞踊の作品についての解説など古典芸能について学びました。
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曲に合わせて実際に踊っていただきました。
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普段の生活ではなかなか触れることのない古典芸能ですが、授業を通していろいろな作品や歴史を知ることができ、学生も真剣に授業を受けていました。
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今週の報告は以上です。
また次回の報告をお楽しみに










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2018年11月03日 『制作ゼミ!と新たな製作』

こんにちは。
演劇スタッフ科です。

今週は月曜日にかまた祭の撤収作業が終わり、水曜日まで作業はお休みでした。
12(木)より作業開始です。
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そしてパネルなどの整理整頓のために、パネル置場を製作です。
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この日の作業は終了です。
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11/2㈮1年生のスタッフ科は、声優・演劇科の宮下先生による「制作ゼミ」でした。
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制作とは具体的にどのような仕事なのかを詳しく説明していただきます。
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そして2年大道具コースと舞台監督コースは、体験入学のセット建込み作業。
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と前日に続き、パネルの置場製作です。
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完成です。
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今週の報告は以上です。
また次回の報告をお楽しみに!!




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